『こぶたのラッパ』はサイトを移動しました!
今後はこちらをどうぞ
2008年 11月 29日
Eee Topは『PC 2.1』の先駆けとなるか
お待たせしました071.gif。8ヶ月ぶりですがブログを再開しようかなと思います017.gif
投稿画面に絵文字ボタンが追加されていました。
私がぼやぼやしている間にも、Exciteはがんばってくれていたようです。

001.gif002.gif003.gif004.gif005.gif006.gif007.gif008.gif009.gif010.gif011.gif012.gif013.gif014.gif016.gif015.gif017.gif018.gif019.gif020.gif022.gif023.gif024.gif032.gif031.gif030.gif029.gif028.gif027.gif026.gif025.gif033.gif034.gif042.gif050.gif059.gif067.gif068.gif060.gif061.gif069.gif070.gif062.gif063.gif071.gif072.gif064.gif056.gif048.gif

遊んでいたらうっかり投稿してしまった・・・のでそのままにしておきます。
下書き保存できないのかこのブログは・・・
しかもGoogle Chrome(ブラウザ)だとちゃんとボタンが機能しないぞ・・・

=======================================

Eee Topという新しいデスクトップPCをご存知でしょうか。
台湾のメーカーAsusが先ごろ発表した、タッチスクリーン型のオールインワンPCです。

c0007274_1144714.jpg


こちらはコマーシャルの動画。


まだ日本では発売されておらず、今年の12月か年明けごろに発売になるようです。

わざわざ未発売の製品を紹介するのは、このパソコンがこれまでのパソコンとは一線を画している特徴を持っているからです。
それは・・・

タッチスクリーンである

ということです。

これまでもタッチスクリーン形式のパソコンはいくつか出ていますが(HPのTouchSmart PC、Sonyのエアボードなど)、Eeeシリーズは値段が違う
Eee Topはすでに台湾、イギリス、香港で先行して発売開始していますが、それぞれ18900台湾圓(約5万4000円)、500ポンド(約6万9000円)、4000人民元(約5万6000円)と、かなりの低価格です。

個人的な話になりますが、私は4~5年くらい前から「タッチスクリーン式でディスプレイタイプの持ち運びが出来るPC」が欲しいなあと思い続けていましたので、かなりどんぴしゃな製品なのです。


あらためて、なぜタッチスクリーンのPCがよいのかという話ですが、試しにいまご覧になっているディスプレイの一番下までマウスのカーソルを持っていって、それからブラウザの閉じるボタンのところまでカーソルを移動して見てください(クリックして閉じないでね)。

c0007274_1485416.jpg


いつもやっている動きですが、今度はディスプレイの同じ位置を、直接指で押してみてください。

・・・いかがでしょうか。ストレスが少ない感じがしませんか?
マウスをうまく操作できないお年寄りにもおすすめですが、普段パソコンを使っている人にとってもこの感覚は新しいものになるはずです。
家族で使える、まさに「ファミリーコンピュータ」。


しかもこのEee Top、持ち運びも楽なんです。

c0007274_1545639.jpg
ぶらーん



ソファに持っていても、テーブルの上でも、ベッドの上でもトイレの中でも、とにかくどんな場所にだって持ち運び出来ます。
オールインワンPCなので、本体/ディスプレイはもちろん、スピーカー/マイク/Webカメラも備えているのでSkypeを使ってテレビ電話でも、ワンセグチューナーをつけてテレビ視聴でも、とにかく何でもこれひとつで出来てしまう。

まだまだ出始めなので物足りないところもあるのですが、来年以降次のような機能を持つ後続機が発売される予定です。

  • ワイヤレスキーボード&マウス
  • 交換用バッテリー
  • 少し大きめの20インチ/22インチ型
  • Windows7対応(iTouch/iPhoneのようなマルチタッチが出来る!)



上のリストの最後の項目、「Windows7対応」ですが、この新OSではマルチタッチに対応することが決まっています。
この新仕様の影響で、来年以降のノートPCではタッチスクリーン式のものが出てくるはずです。もしかするとノートPCに関しては、タッチスクリーン装備が当たり前ということになるかもしれません。

マウスを使って操作する、現在のGUIのインターフェースを作り上げたAppleの功績を『PC 2.0』と呼ぶとすれば、iTouchから始まった一連のタッチスクリーン式のインターフェースは『PC 2.1』といえるかも知れません。

大げさに言えば新しいPCの時代の幕開けに差しかかっている状況ですが、なぜか日本ではあまりニュースが流れておらず、海外のニュースサイトでしか新しい情報が流れていません。
掲示板などでもあんまり盛り上がってないし・・・?


毎日Eee Topの情報を追っかけているので、せっかくなのでEee Top専門のニュースをまとめるサイトを作りました。

プロフィテ Eee Top

↓のページには、Eee Topの動画をいくつかまとめていますので、興味のある方は見てみてください。

Eee Top関連の動画
http://eeetop.profiter.jp/news/2008/eee_top_movie



ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140ASUS EeeTop ETP1602 White ETP1602-WT-X0140

ASUSTek 2009-04-04
売り上げランキング : 9517

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[PR]
by smilkobuta | 2008-11-29 01:03 | Eee Top

<< もみじマークに変わる新ステッカ... 「価D安自作PC」 VS. D... >>