『こぶたのラッパ』はサイトを移動しました!
今後はこちらをどうぞ
2005年 04月 24日
CMSツールとしてのMovable Type
Lucサイトでは、「Movable Type」を使ってコンテンツ管理をしています。
どこからでもhtmlやcssを編集できるのと、コンテンツ内のテキストをエントリとして管理できるのが本当に便利です。

Lucサイトでは、1つのテキストを1エントリとして、エントリ単位で管理しています。
Movable Type3.1ではサブカテゴリの管理がまだきちんと出来ないので、タイトルを「トップ:Lucとは」、「お問い合わせ:連絡先」などとコロン区切りでカテゴライズして、全体を「contents」というカテゴリに指定しています。




それで、「アーカイブに関連したテンプレート」の「個別エントリーアーカイブ」のテンプレートの中身を

<$MTEntryBody$>


だけにして、「アーカイブ・ファイルのオプションを編集」で「アーカイブ・ファイルのテンプレート」を


_<$MTEntryCategory dirify="1"$>/<$MTEntryID pad="10000"$>.html


にしています。
こうすると、エントリごとに「_contents/000001.html」、「_contents/000002.html」という名前でファイル出力されます。

あとは、このファイルを

<$MTInclude file="_contents/000001.html"$>


とインクルードするようにすれば、htmlを触らずにテキスト部分だけをエントリ編集で簡単に編集できるようになるので、テキストとデザインを分業で作るときに作業コンフリクトを気にすることがなくなります。

Movable Typeは、インストールや使い方もさほど敷居の高いものではないですが、それでももう少し簡単にCMSツールとして使えるよう、あらかじめカスタマイズしておいてもらえるとうれしいですね。
[PR]
by smilkobuta | 2005-04-24 11:56 | Webサイトシステム

<< ソープストーンの小箱 自然派化粧品2 >>