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2006年 01月 21日
高齢者対応サイト
知り合いのおじさん(65才くらい?)と話をしていて、うちのお店のホームページを作ってみないかと言われ、どういう感じのサイトがいいですかと聞いてみたところ、一番お気に入りのサイトを見せてもらいました。

そのサイトはフレームで左右に切ってあって、左フレームがメニューになっており、幅15%くらい。
残りの85%がコンテンツ部分になっている構成の、言ってみれば「旧スタイルの」ホームページ。


   ↓ 左のフレーム
 +-------+
 |メ |  コ    |
 |ニ |  ン    |
 |ュ |  テ    |
 || |  ン    |
 |   |  ツ    |
 +-------+
         ↑ 右のフレーム


それで、デザインもどちらかというと懐かしい感じのものだったので、他の同業種のきれいめなサイトを見せてみたところ、「あーダメダメ。全然」という。
そのお気に入りのサイトはべた褒めで、「こんなにすばらしいサイトは他で見たことがない」という。

最初はセンスの違いかと思っていたのですが、見ているうちにそのサイトが「見やすい」ことに気がついてきました。


  • 左のメニュー一覧をクリックすれば右に対応するページが出てくるというのは、最近ますますデザイン化されてきたインターフェースと比べて、とても分かりやすい

  • 背景画像を敷き詰めていて、文字も大きいので、文字が読みやすい。(おじさんの決め言葉は、「だめだめ、白すぎる」)



これからの高齢化社会においては、「分かりやすさ」が「読みやすさ」がますます重要になってくるなあと実感しました。

とりあえずそのおじさんのホームページは、僕にはおじさん好みのページを作ることが出来ませんと断りました。
お年寄りにも若者にも好まれるサイト作り。これからの課題です。
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by smilkobuta | 2006-01-21 10:18 | Webデザイン

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