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2006年 12月 28日
今々の給料をずーっともらえ続けるという幻想
分裂勘違い君劇場 - さっさと次へ行こう。もう日本という物語は終わったのです。より引用。

もう、映画は終わったのだ。いつまでも、未練たらしくエンドロールを眺め続けてもしょうがない。

いまはまだ十分すぎるほど暖かいけれども、映画館の暖房は切られ、館内の隅の方ではすでに冷気が忍び寄ってきている。

外には、木枯らしが吹き荒れているが、まだ日は明るい。

完全に日が沈み、凍てつく夜が訪れる前に、今夜の暖をとれるねぐらを見つけにいかなきゃならない。

ぶっちゃけ、いまの生活水準は、幻影なのだ。

一人あたりのモノの割り当てが半分になったら、生活の全てを、半分にしなきゃならないのだ。


私も今年自営業になりましたが、つくづくそう感じます。
特に最近は労働対価としてのお金について考えることが多く、現状の経済世界の希望のなさ、アンバランスなお金の動きに失望とかなしさを感じること多々です。

先日書いたチアペイメントも、そんな状況への活路として機能するものにしたいと思います。
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by smilkobuta | 2006-12-28 15:08 | その他

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