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2007年 08月 20日
Adobe Reader 8をちょっと使いやすく - 手のひらツールはどこへ行った?
バージョンアップしてインターフェースがけっこう変わってしまったAdobe Reader。
一番困ったのが「手のひらツール(マウスドラッグでぐいぐい表示部分を動かすの)」を簡単に選べなくなってしまったこと。
これまでのバージョンではいつでもツールバーに手のひらのアイコンが表示されていたのに、バージョンが上がってからどこへ行ったのやら・・・

と思っていたら、こんなところにいました。

c0007274_026785.jpg


こんな小さい部分を右クリックしないと出せないとは。

ちょっと偏執狂ぎみというか、裏技チックというか。
手のひらツールはPDFを見るとき使わないはずがないので、こんな裏技的なところに隠さなくてもいいんじゃなかろうか。



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一応、ドキュメント上で右クリックすると、いつでも「手のひらツール」と「選択ツール」を切り替えられるけど、その都度右クリックするのがどうしても面倒くさい。






文句ついでに、一番左の変なサブメニューバーも邪魔くさいよ。

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ボタンを選びやすくしたいのなら、サブメニューバーの上部につければいいのに。
最近大きなディスプレイを使う人が増えているので、こういうデザインにしたのかもしれないけど、誰でもどこでも使うことができるというPDFリーダーとしての役割を忘れないでほしい。






IE7のデザインも暴走気味だし、アメリカ人の考えることはよく分からないです。

普段は「Foxit Reader」を使っているのでどうでもいいといえばどうでもいいのですが、Foxit Readerは文字列の選択や文字列検索に難があるので、Acrobatも併用しないとだめなんですよ。さっさと改善してね。
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by smilkobuta | 2007-08-20 00:35 | コンピュータ

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