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2007年 11月 21日
シャスタ山旅行:自然にひそむ模様
旅行中、自分の模様やパターン好きに気がつきました。
以前から色んな模様の写真を撮ったり、おかしな模様を描いたりしていたのですが、これまで惹かれてきた物全体に大きなつながりがあるとは全く考えても見ませんでした。

  • 迷路
  • フラクタル
  • カオス、複雑系
  • たくさん集まった小さな丸や粒々
  • ケルト文様
  • らせん
  • etc...


旅行記の最後に、シャスタで見つけた色々な模様の写真をご紹介します。

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松の木の枝。
雪の結晶のような形をしています。


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これも松の枝。
大きくらせんを描いています。


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フラクタルな感じの落ち葉。
どの葉っぱもみんな好きです。


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虫食いの跡。
同じ幅でくねくねしているのがたまりません。


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拾った綿毛。
これもフラクタルを感じさせます。


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パンサーメドウズの水の波紋。
これは本っっ当にきれいでした。


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道路に描かれた迷路。
帰ってきてから描き方も覚えました。


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飛行機の窓についた露。
エミール・ガレの作品のような優雅さがあります。



旅行から帰ってからも、色々な模様を描き続けています。
インドやケルトの模様、ルドルフ・シュタイナーのフォルメンなども改めて勉強し始めました。

模様以外にも、本当にたくさんの新しいものをシャスタ山旅行で得ることが出来ました。
逆に古いものもたくさん手放さないといけなかったようです。
いまだに執着しているものもたくさんあり、それである意味しんどい日々ですが、次にシャスタ山に行くときに恥ずかしくないような自分になっていられたら・・・と思っています。
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by smilkobuta | 2007-11-21 22:41 | シャスタ山旅行

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