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カテゴリ:シャスタ山旅行
  • シャスタ山旅行:自然にひそむ模様
    [ 2007-11-21 22:41 ]
  • シャスタ山旅行:プルートケーブ~動物たちの住まう洞窟
    [ 2007-11-20 19:09 ]
  • シャスタ山旅行:初アメリカ、初左ハンドル
    [ 2007-11-19 18:05 ]
  • 自由が丘でシャスタ山を見つけました
    [ 2007-10-24 09:27 ]
  • シャスタ山旅行:レイク・シスキュー~キャッスル・レイク
    [ 2007-10-21 18:59 ]
  • シャスタ山旅行:山と雲と太陽
    [ 2007-10-19 01:22 ]
  • シャスタ山旅行:ネイティブ・アメリカンの儀式
    [ 2007-10-14 23:24 ]
  • シャスタ山旅行:モーモー編
    [ 2007-10-06 20:41 ]
  • シャスタ山旅行:雪雪雪・・・富士山旅行の二の舞か?
    [ 2007-10-03 00:25 ]
  • シャスタ山旅行:チャネリングセッションを受けて得たもの
    [ 2007-09-29 21:06 ]

2007年 11月 21日
シャスタ山旅行:自然にひそむ模様
旅行中、自分の模様やパターン好きに気がつきました。
以前から色んな模様の写真を撮ったり、おかしな模様を描いたりしていたのですが、これまで惹かれてきた物全体に大きなつながりがあるとは全く考えても見ませんでした。

  • 迷路
  • フラクタル
  • カオス、複雑系
  • たくさん集まった小さな丸や粒々
  • ケルト文様
  • らせん
  • etc...


旅行記の最後に、シャスタで見つけた色々な模様の写真をご紹介します。

松の木の枝。
雪の結晶のような形をしています。


これも松の枝。
大きくらせんを描いています。


フラクタルな感じの落ち葉。
どの葉っぱもみんな好きです。


虫食いの跡。
同じ幅でくねくねしているのがたまりません。


拾った綿毛。
これもフラクタルを感じさせます。


パンサーメドウズの水の波紋。
これは本っっ当にきれいでした。



道路に描かれた迷路。
帰ってきてから描き方も覚えました。


飛行機の窓についた露。
エミール・ガレの作品のような優雅さがあります。



旅行から帰ってからも、色々な模様を描き続けています。
インドやケルトの模様、ルドルフ・シュタイナーのフォルメンなども改めて勉強し始めました。

模様以外にも、本当にたくさんの新しいものをシャスタ山旅行で得ることが出来ました。
逆に古いものもたくさん手放さないといけなかったようです。
いまだに執着しているものもたくさんあり、それである意味しんどい日々ですが、次にシャスタ山に行くときに恥ずかしくないような自分になっていられたら・・・と思っています。
by smilkobuta | 2007-11-21 22:41 | シャスタ山旅行

2007年 11月 20日
シャスタ山旅行:プルートケーブ~動物たちの住まう洞窟
旅行の後半、行こうと思っていたところも大体まわったので、余裕があれば行こうと思っていたプルートケーブへ行ってみました。

B&Bで懐中電灯(英語でflashlightと言うそうです)を借りて、いざドライブ!
これまではシャスタ山の南側ばかり見ていたのですが、プルートケーブがある北側はがらっと雰囲気が変わります。

火星のような索漠とした風景が続きます


ガイドブックに書かれていた通り、分かりにくい入り口。


トレイルの入り口のピクトグラム。本当に這って進むところまでは行きませんでしたが・・


トレイルを進んで行き、早速洞窟に入ろうとしたところ・・・・くさい~!
動物園どころではない臭いが洞窟に染み込んでいます。
昼間は動物を見かけることはありませんが、夜には動物が寄ってきてえさを食べたりしてるんでしょうか。

先に入っていったアメリカ人の二人


洞窟はいくつかに別れていて、最初に入った洞窟はすぐに行き止まりに。


ここも行き止まりの洞窟


入り口のほうは動物の臭いがひどかったのですが、先に進むにつれてにおいがしない洞窟もありました。
そういう場所はひんやりとしていて、岩がごっつんごっつんしていて歩きにくいです。

一番奥のほう。真っ暗すぎて、フラッシュの光も届きません。


天井が崩れ落ちているところもありました。


外に出るとじっとりと暑く、洞窟の中のひんやりとした空気とは対照的でした。
この辺りはサバンナのような風景が続いていてトレイルも分かりにくく、道から外れて駐車場にたどり着けなくなったときには焦りました(15分ぐらいうろうろ)。

ちょっと見かけない模様のトカゲ


北側から見たシャスタ山もきれいです。雪が多く残っているようです。


次に来るときには行かないかな・・
by smilkobuta | 2007-11-20 19:09 | シャスタ山旅行

2007年 11月 19日
シャスタ山旅行:初アメリカ、初左ハンドル
一ヶ月くらいぶりにブログを書いてみます。
なんだか自分の中の何かが止まってしまっているみたいで、なかなか書く気が起こらないのですが、このまんま来年になってしまうのもあれなので・・・
シャスタ山旅行記も後3回分、とにかく最後まで書こうと思います。

今回アメリカに入るのも初めてなら、海外で運転するのも始めて。
さらに左ハンドルも初めてと、初めて尽くしです。

1週間運転しつづけて結局慣れなかったのは、ウインカーとワイパーの位置です。
左ハンドルだとこの二つの位置が逆になるんですよねー。
カーブでウインカーを出そうとして、ワイパーをクックッと動かすのは一番最初にやった間違いで、しかも最後の最後まで間違い続けました。

行ったのが田舎のほうだったからか、それ以外ではそれほど困ったことはなく、大体リラックスして運転できたように思います。

からっからの風景


サンフランシスコから5、6時間北上した所にあるシャスタ山が目的地。
意外と知られていないようで、名前を聞いたレンタカー屋さんや空港のインフォメーションの人は「?」という感じでした。
サンフランシスコからドライブといえば、ヨセミテ国立公園なんかがメジャーみたいです。

最初の1時間くらいは、空港からサンフランシスコ(めちゃ近い)に行くのも一苦労という感じでしたが、一度道が分かったら後は基本まっすぐです。

車は多くはないですが、いつでも前や後ろにいる感じ


とにかく分からなかったのが、休憩の取り方。
「パーキングエリア」とか「サービスエリア」みたいのがないんですね。
どこで止まったらいいんだろう・・・と途方にくれながら先に進むしかなく、ナイフとフォームのマークが出てくるのを待ち続けていました。

フリーウェイなので、「EXIT(出口)」と書いているところではどこで降りてもよくて、大抵のEXITにはマクドナルドなどのファーストフード店があると気がついたのは、だいぶ進んでからでした。

一番小さいサイズのコーヒー。ミルク下さいと言ったら3つくれました。


お世話になった車(マツダ)。Harzレンタカーの場合新車から半年以内の車しか貸さないそうで、これもピッカピカの新車でした。


レンタカーの仕組みも日本とは違っていて、借りるときも返すときも駐車場に自分で行ってピックアップ&リターン。
返すときのチェックも全くなしでした。
その分保険代が高いので、ちょっとくらい傷がついても保険で直しちゃうんでしょう。

レンタカーを返すときの走行計。1091.8マイル(1757km)。1000マイル以上でメーターが一回転。


一番大変だったのは最初の一日だけで、二日目以降は大分慣れました。
フリーウェイ以外の普通の道でも時速80km制限がほとんどで、しかも信号がほとんどないので、ストレスがない!
日本では高速道路代が馬鹿にならないので(アメリカ人と話をしていて、日本の高速道路の仕組みにすごい驚いていました)、日本で運転するのがいやになります。

日本で高速道路を無料化するといろいろ弊害があるそうですが、アメリカみたいに運転できると楽しいだろうなあと思います。
最近のテーマパーク風サービスエリアよりは、EXITごとのファーストフード店がお手軽だし、無料だから料金所の混雑もないし、そのおかげで事故も少なそうに思えるんですけどね。
by smilkobuta | 2007-11-19 18:05 | シャスタ山旅行

2007年 10月 24日
自由が丘でシャスタ山を見つけました


電車に乗っていたら、前の座席に座っていた人のリュックサックに「MT.SHASTA(シャスタ山)」の文字が・・・?!
目を疑ったまま自由が丘駅に着いて降りようとしたら、その方も同じく降りられたので、写真を撮らせていただきました。
アメリカ人のおじいちゃんが作られたバッグなんだそうです。

びっくりしたなあ。

[追記]

ふとちょっと前に作ったbackingphotoを使ったところ。
携帯機種も分かっちゃうんだー。こわー。
by smilkobuta | 2007-10-24 09:27 | シャスタ山旅行

2007年 10月 21日
シャスタ山旅行:レイク・シスキュー~キャッスル・レイク
シャスタシティから南西にあるレイク・シスキューとキャッスル・レイクまでの道のりは、とにかく最高のドライブルートです。
シャスタ山もすばらしいパノラマビューで見ることが出来ますので、出来れば晴れた日を選んだほうがいいかもしれません。
冬場にはキャッスル・レイクに氷が張り、アイススケートを楽しむことも出来るそうです。

こちらがレイク・シスキュー。
親クジラと子クジラが泳いでいるみたいな形をしています。




レイク・シスキューへ向かう途中にある、「マウント・シャスタ・リゾート」。
セレブな感じのおうちがずらっと並んでいます。
こんなところに住めたら楽しいだろうなあ・・・

シャスタでは珍しく、大量の花が咲きほこっています。


シャスタ山の眺めもばっちり。
次々と新しい家が作られていましたので、気になる方はお早めに。



レイク・シスキューにて。
大きな松の木がたくさん生えています。
大きな松ぼっくりもごろごろ。


レイク・シスキュー。
9月末に行ったせいか、ほとんど誰もいません。


こここからも、ちょこんとシャスタ山が見られます。


大きなキャンプ場やトレイルも作られてます。
アメリカ人って本当にキャンプ好きですね。




キャッスル・レイクからさらに南西に進んだ先にあるのがキャッスル・レイク(赤いアイコン)。
途中、シャスタ山をパノラマで望むことが出来る絶景ポイントがあります(黄色いアイコンのあたり)。




ちっちゃい写真だと伝わりにくいのですが、本当に雄大な景色です!



キャッスル・レイクは静か~な場所でした。
蜂がぶんぶん飛ぶ音しか聞こえません。
たまに、魚が跳ねるぽちゃんという音や、リスが走る音。
それと鳥が羽ばたく音が聞こえます。
風もなかったので、とにかくしーーーーんとしていました。


蜂をよけながら食べるお昼ご飯。
旅行中のお昼はいっつもこのサンドウィッチでした。
ロケーションの良さのせいか、何を食べてもとにかくおいしく感じます。

by smilkobuta | 2007-10-21 18:59 | シャスタ山旅行

2007年 10月 19日
シャスタ山旅行:山と雲と太陽
シャスタ山旅行で一番印象に残っているのは、やっぱり自然でした。
雲は毎日おもしろい形を見せてくれるし、空もまったくほこりっぽさのないきれいな青色です。
全部で1GBくらいとった写真のうち、7~8割は自然の写真ではないでしょうか。
とにかく取りまくった写真の一部をアップします。

行きの飛行機の中から


帰りの飛行機の中で


これも帰りの飛行機の中から


分かりにくいですが、矢印の先が虹色になっています。
はじめて見ましたが「彩雲(漢字変換できた・・)」と呼ぶのだそうです。
シャスタ郡に入ったあたりで見つけました。


シャスタに向かう途中で(1)


シャスタに向かう途中で(2)


シャスタに向かう途中で(3)


朝日。宿泊先のB&Bのお庭から


最初に見たシャスタ山。
雪が降った後なので、真っ白です。


シャスタ山。
きれいだねえ・・・


飛行機雲


空だけの写真もよく撮りました


シャスタとシャスティーナ(シャスタ山にある二つの山頂のうち低いほう)の赤んぼうといわれるブラックビュート。
山。っていう感じです。


シャスタ山を北側から見たところ。
こっち側のほうが雪が残りやすいようです。


パンサーメドウズへ行ったときのシャスタ山。
雲が近くまで下りてきています。


旅行の帰り、最後に見たシャスタ山。
またくるね~


朝焼け。サンフランシスコで泊まったホテルから。
シャスタとはえらい違いだ・・・
ある意味雰囲気のある街でした。

by smilkobuta | 2007-10-19 01:22 | シャスタ山旅行

2007年 10月 14日
シャスタ山旅行:ネイティブ・アメリカンの儀式
シャスタ山旅行中、二回のネイティブ・アメリカンの儀式に参加することが出来ました。

一つは定期的に行われている「スウェット・ロッジ」という真っ暗なサウナテントみたいな中でだらだらと汗を流しながら、歌ったり祈ったりするものです。

真っ暗。


↑は写真じゃなくてただのイメージ画像です。念のため。
でも本当にこれ以上ないくらいの真っ暗かげんで、HTMLカラーで表現するとまさに#000000でした。

ちなみにこういうところです。


スチュワート・ミネラル・スプリングスという温泉地のお庭に、テントがあります。
写真はスウェット・ロッジの前日に温泉に入ってすっきりしたところです。

一つ前の写真の赤枠で囲った部分を拡大。テントが見えますか?


スウェット・ロッジ当日はカメラの充電が切れてしまい、様子を撮ることが出来ませんでした。。
厳かな儀式をイメージしていたのですが、なんだか陽気でけたたましい雰囲気の中、1時間ほどアッツアツの蒸し風呂の中で過ごしました。
途中途中で空気を入れ替えてくれるのですが、その間に新しい焼けた石(これに水をかける)が追加されたりして、もっと暑い時期だったらえらいことになっていた気がします。

でも終わった後はとにかくすっきりー・・・・


もう一つの儀式は本当に偶然参加したもので、パンサーメドウズに遊びに行っているときにおいでおいでしてもらい、儀式に混ぜてもらいました。

儀式といっても、黒ずきんをかぶっているわけではありません。
この写真の10秒くらい後に混ぜてもらいました。


ネイティブ・アメリカンの方が主催していた儀式で、父なる神に祈りをささげるためのものでした。
ちなみにスウェット・ロッジのものも趣旨が似ていました。

一人ずつ歌ったり、祈りをささげたり、主催者のネイティブ・アメリカンの方の談話があったり・・
すごく楽しい儀式でしたよ。

終わった後。みんなでハグしたりお菓子を食べたりしながらだべっています。


かなり格好いいワンちゃんのキーロ君。なぜか名前を忘れられない。


どちらの儀式も最初に予定していたものではなかったのですが、参加できて本当にラッキーと思えます。
こんなチャンスめったにないもんね。

ネイティブ・アメリカンの方は、それぞれ何らかの部族に属しているそうです。
今回はどういう部族の方なのかを伺ったりしていませんでしたが、もしまた機会があれば、部族の名前なんかも聞いてみたいな。
by smilkobuta | 2007-10-14 23:24 | シャスタ山旅行

2007年 10月 06日
シャスタ山旅行:モーモー編
今回のシャスタ山旅行では、久しぶりに相棒のモーモーも連れて行くことにしました。
ということで、モーモー編のシャスタ山旅行です。

<1日目~サンフランシスコへ~>
『INSPECTED(検査済み)』
ひさしぶりの海外だー・・・ってこの場所はいやだー!


『成田からサンフランシスコへ』
飛行機もひさしぶりー!ほんとに放っておかれてたよ、最近。


<2日目~車でシャスタまでドライブ~>
『サンフランシスコ到着~』
全然元気です。僕をつまんでいる人は寝不足でへろへろみたいです。


『サンフランシスコから車で5時間半』
のはずだったのに、8時間くらい移動にかかってるよ!(初めての海外運転なので仕方ないです・・・smilkobuta)
写真はトマトをたっぷり積んだトラック。よく見えないよ。


『シャスタ一日目のディナー』
お腹すいたよ~。・・・あれ?これが晩ごはん??


<3日目~シャスタ山へ登ろう!~>
『シャスタ山の寄生植物』
これで僕の洋服が作れそうだ!


『シャスタシティの町並みを復習中』
シャスタシティの地図を描いてもらったよ。


『ベッドイーン』
おやすみなさい。


<4日目~湖と滝めぐり~>
『晴れの4日目』
ついに晴れたよ~。今日は思いっきり遊ぼう!


『松の木のハンモック』
湖際のハンモックでゆらゆら~。天気もいいし気持ちいいーー・・・


『レイク・シスキューのドック』
ここから船を湖に入れるんだそうです。


『シャスタ山との2ショット』
ぱちり。こ、ここ蜂がいるよ!


<5日目~パンサーメドウズと温泉~>
『パンサーメドウズの上流で』
ここは、水も空気も緑もみんなきれいです。


『ぺちゃんこのペットボトル』
シャスタ山は実は標高4317mもあるので、上のほうまで行って帰ってくるとペットボトルはぺちゃんこになっちゃいます。


『今日は温泉!』
あれ???もう終わったの??
温泉入ってないよ~~~(涙)


<6日目~マクラウド滝~>
『すねたままマクラウド滝』
もう汚れてやるー。えーん。


『洗ってもらったよ』
ひゃーー冷たい~!


『流されてしまう僕』
ちょっ!この先は滝だよ!


『救出された僕』
ほっ・・。あぶないあぶない。。


<7日目~サンフランシスコまでドライブ~>

『帰りのドライブ』
サンフランシスコまでまた車でドライブ。今度は何時間かかることやら・・・(帰りは4時間ちょっとくらいでつきました・・・smilkobuta)
イルカみたいな雲を見つけたので写真を撮ったよ。


<8日目~日本に帰る日~>
『久しぶりのニュースチェック』
ふむふむ・・・。
悪そうな人がつかまってるな・・


『飛行機の窓から小さな飛行機を見つけたよ』
勝った!こっちの方が高いよ!


『東京に着いちゃった』
隅田川?
また今度も忘れずに連れてってね~

by smilkobuta | 2007-10-06 20:41 | シャスタ山旅行

2007年 10月 03日
シャスタ山旅行:雪雪雪・・・富士山旅行の二の舞か?


そして雪


シャスタに着いた次の日に、パンサーメドウズというシャスタ山の五~六合目あたりにある有名なスポットに行ってきました。
かわいい小川が流れていて、穏やかなイメージの場所です。雪がなければね・・・
でも、富士山旅行で予行演習していたから大丈夫。あれに比べたら楽なものです。
富士山であれを体験していなかったら、結構怖かったかもしれません。

パンサーメドウズを求めて雪の降る中を歩いていく道々に、色んなものを見つけました。

かわいい小川。
ちょぽちょぽちょぽ・・・というきれいな音を立てて流れています。


銀色に輝く背の低い葉っぱ。いかにも高山植物って感じです。名前は忘れました・・


巨大な苔むした松。
とにかく大きな松がたくさん生えています。
倒れてしまっているものも結構見かけました。


鮮やかな黄色の寄生植物。
これもあちこちで見かけることが出来ます。
写真のものは特にもっさりしたやつを撮りました。


でっかいキノコ。
ちょこっとかじって食べるといい感じになるそうです。本当に。
試してはいませんけど。


ストーンサークル。
もっと大きな儀式っぽいものもありました。


子供の松。
ちっちゃくって雪が積もっていると、クリスマスツリーみたいでかわいいです。



、、で行けども行けどもパンサーメドウズらしきものが見つからない!
雪が降っていない日に出直そうと入り口あたりまで引き返してきて、ようやく最初に見た小川のあたりがパンサーメドウズだったことに気がつきました。。
やれやれです。


車まで戻ってきたところ。
雪が結構な勢いで降っています。


モーモー君はのんきなものです。



おまけの写真で、その日食べたサブウェイのペーパーナプキン。
マクドナルドのビッグマック・バリューセットが940kcal、バーガーキングのワッパー・バリューセットが1030kcal。
そして、サブウェイのサンドイッチはどれも300~400kcalだよっていう比較広告です。
本当に比較広告ってあるんですねー。


雪は降っていても、シャスタ山を歩くのは本当に気持ちが良かったです。
次の日は雪が積もったシャスタ山の写真も撮れたし、この後二回行ったときにはどちらもいい天気だったので、最初のこの時に雪を体験できたのはむしろ良かった良かったと言ってもいいかもしれませんね。
by smilkobuta | 2007-10-03 00:25 | シャスタ山旅行

2007年 09月 29日
シャスタ山旅行:チャネリングセッションを受けて得たもの
シャスタ山の旅行中お世話になったのは、ストーニーブルックインというB&Bです。

かわいらしい外観、すぐ隣りを走るディナートレインの線路、ジャグジーやドライサウナ、多目的ホールなどの施設。そして朝食がすごくおいしい!!

夜のストーニーブルックイン

朝のストーニーブルックイン



»ストーニーブルックインのGoogle Map地図はこちら


»ブログにも詳しい行き方の説明があります。




オーナーの鈴木弘美さんは、ご自身がチャネリングのセッションをされているということで、私も二日目の夜にセッションをお願いしてみました。
ちなみにその日2007/9/19はマヤ暦でキン109。私の誕生キン(マヤ暦のバースデー)なので、何かのセッションを受けるにはもってこいの日でした。

チャネリングのセッションということで、「何をするんだろう・・・」と好奇心まるだしで受けたのですが、ものすごく自然体な会話のようなセッションでした。
いくつか聞きたいことを事前に用意するのですが、私のあいまいだった質問がお話をするうちにどんどん明確になっていき、1時間ちょっとのセッションの最後には、2つの結論をいただくことが出来ました。
それは・・・

  • 水泳をする
  • マッサージ機を買う

の2つです。
何を聞いたんだといわれそうですが・・・まあそれは内緒です。

鈴木さんのお話では、シャスタは訪れた人のバランスを取るのが上手な場所のようで、例えばものすごいスピリチュアルに傾倒している人には現実的で地に足の着いた感覚を、現世的なものにしか興味がない人には新しいものの見方を与えてくれるのだそうです。

私の場合、自分の肉体に対して意識を向けていなかったので、体に意識を向けるような回答をもらったんでしょうね。
by smilkobuta | 2007-09-29 21:06 | シャスタ山旅行