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カテゴリ:絵本( 14 )

2008年 01月 20日
あのPookaがPooka+になって帰ってきた!
私が唯一全号そろえている絵本雑誌「Pooka」。
2006年の夏に発売されたvol.15以降、予告無しの休刊状態だったのですが・・・・・

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100%ORANGE A to Z Pooka+
絵本工房Pookaが、Pooka+として新装刊。記念すべき第1弾は、Pookaの顔でもある100%ORANGEのすべて。新作はもちろん、初のアニメーション制作の裏側や知られざる傑作までを網羅。


「第1弾」と書かれているので、本格的に再開されるようですね。
アーティスト一人(今回は100%ORANGEさん)にフォーカスした作りになっているようなので、新人の絵本作家さんなどが紹介されないとなるとちょっと寂しいです。
たしかにこれまでは盛りだくさんな内容だったからなあ。

ともあれ今回は大好きな100%ORANGEさんなのでじっくりと楽しませてもらいました。
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by smilkobuta | 2008-01-20 18:23 | 絵本

2007年 07月 30日
「よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」作・絵 及川賢治/竹内繭子
4265069770よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
及川 賢治 竹内 繭子
岩崎書店 2007-04
by G-Tools

まず、装丁がすごく楽しいです。
裏表紙がそのまま1ページ目になっていて、突然お話が始まります。
最初にカバーを取っ払ってしまったほうが気持ちいいかも。

お話は、よしおくんが朝ごはんをたべているときに、うっかり牛乳瓶をたおしてこぼしてしまうところから始まります。
どんどんこぼれ出て行く牛乳は、そのうち地平線の向こう側まで真っ白にしてしまいます・・・

100%orangeさんの絵のタッチはいっつも変わり続けていますが、今回は「和田誠」風です。
細い線画で色がきっちり塗り分けられています。
そのスタイルが、白昼夢のようなお話をうそっぽくない雰囲気にしているのですが、真っ白な牛乳一色な世界と大きくなってあばれる牛乳瓶は、妙に官能的に感じられました。
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by smilkobuta | 2007-07-30 10:40 | 絵本

2007年 07月 25日
グリーンピースの家 作・絵 及川賢治/竹内繭子
こちらも100%orangeさんの絵本です。

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グリーンピースの家 作・絵 及川賢治/竹内繭子


地面に落っこちているかんづめのふたを開けると・・・そこはカエルのグリーンピースくんのおうちでした!

タイヤのお風呂や手袋のベッドなど、リユースグッズオンパレードのエコな暮らしを実践しているカエルくんです。

ちょっと内向きな感じですので、メルヘン、イマジネーション、一人あそび、このあたりのキーワードがぴったり来る子供にはよさそうです。

ぱーっとさわやかで、あまり深く物事を考え込まないお子さんには、すぐには楽しめないかもしれませんが、何度か見直しているうちにカエルくんとうち解けてくることと思います。
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by smilkobuta | 2007-07-25 13:51 | 絵本

2007年 07月 20日
ねこのセーター 作・絵:おいかわけんじ/たけうちまゆこ

ねこのセーター
作・絵:おいかわけんじ/たけうちまゆこ

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届いた~。やっぱりご本人の直筆の宛名書きでした。感動・・・
おまけは、サイン入りのポストカードと金太郎あめでした。かわいい~っ

3冊買ったので1冊ずつ感想を書いていこうと思います。



まずこの「ねこのセーター」。お気に入りの一冊になりそうです。
どんぐりの帽子をかぶせる仕事をしている主人公のねこちゃん。
「仕事をしている」はずが、3つくらいかぶせたところでめんどくさくなってしまってご飯食べはじめたり。
さむがりなうえ、はずかしがっているのに、なぜか大きな穴のあいたセーターを着続けてしまうねこなのでした。

イラストもかわいいのですが、何といっても文章に100%orangeさんの魅力のすべてが詰まった一冊です。
まだよく知らない人はこの絵本から始めると間違いないですよ。
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by smilkobuta | 2007-07-20 22:54 | 絵本

2007年 07月 17日
100%orangeさんのWebショップで商品を買うとおまけがうれしい
大好きな100%orangeさんの絵本を、Webショップで購入しました。

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買ったのは↑この3冊。
2日前に注文して今日郵便振込みをしてきたので、まだまだ届くのは先になりそうですが、今からわくわくしています。

なぜなら・・・ここのWebショップで買うといろいろとおまけがついてくるから!
ポストカードや直筆のグリーティングカードが届くこともあるそうです。

しかも注文のときに送られてきた振込説明のメールには、ご本人(竹内さん)のお名前が・・・

前回絵本を買ったときにも、封筒の宛名がかわいらしい手書きだったので、「もしかして本人??」と思うと、いまだに捨てられずにとってあります。

(本当はどうなのか分かりませんが)お二人が注文があるたびにちょこちょことメールを書いたり梱包したりしている姿を想像すると、何ともうれしくなってしまいます。
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by smilkobuta | 2007-07-17 23:23 | 絵本

2007年 05月 12日
「ラチとライオン」マレーク・ベロニカ 作・絵
昨日、表参道のクレヨンハウスにいってこの絵本を買ってきました。

c0007274_13165755.jpg作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元
出版社: 福音館書店
本体価格: ¥1,000
発行日: 1965年7月14日
ISBN: 4834000451

古い絵本なのでご存知の方も多いと思いますが、昨日はじめてこの絵本を読みました。
表紙のイラストと絵本のサイズ(普通の絵本より一回り小さいサイズ)に惹かれて手に取ったのですが、シンプルな絵と文章がすごく気に入って、何度も読み直してしまいました。

イラストは終始ゆるい感じで、むしろこれくらいの方が子供の目と心には親しみやすい気がします。
自分でも趣味で絵本を書き始めたところですので、この本を教訓に、あくまで子供が読んで楽しい絵本になることを心がけようと思います。

絵本の主人公のラチくんは、アルファベットで書くと「LACI(ハンガリー語)」で、フランス語のLuc(リュック・ベッソンのリュック)に当たる名前のようにも読めて、「Luc」の屋号で仕事をしている自分とのシンパシーも感じます。
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by smilkobuta | 2007-05-12 13:30 | 絵本

2007年 02月 07日
絵本「さるのせんせいとへびのかんごふさん」
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続編の「へびのせんせいとさるのかんごふさん」を先に買ってしまったのですが、今日「さるのせんせいとへびのかんごふさん」も買ってきました(ややこしい)。

最初に買った「へびのせんせい・・」の方がとにかくストーリー展開がはちゃめちゃだった分、「さるのせんせい・・」はおとなしめに見えてしまいましたが、ほのぼのとしていて楽しめました。
昔は絵本が好きだったけど最近読んでいないなあ・・という方にもおすすめです。
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by smilkobuta | 2007-02-07 17:38 | 絵本

2006年 10月 04日
絵本「へびのせんせいとさるのかんごふさん」
絵本を購入。

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へびのせんせいとさるのかんごふさん

2002年に出版された絵本ですが、絵本の世界ってかなり進化しているなあと感じました。自分が子供のころ読んでいた絵本にはないストーリー展開で、超エンターテイメントな絵本です。
「絵本=子供の読み物」と思っている人にも是非読んでほしいです。

絵本を買うたびに「これからは月イチで買おう!」と思うのですが、つい忘れてしまう。。
これからはまめにウォッチしようと思わされる一冊でした。
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by smilkobuta | 2006-10-04 14:00 | 絵本

2006年 04月 05日
絵本のような写真
Aussicht von der neuen Wohung/新しい部屋からの眺め

ドイツに住んでいる友人の写真ブログに、きれいな、本当に絵本のような写真が載っていました。



ドイツは行ったことがないですが、おうちも色や形を写真で見るたびに、絵本のような国だなあといつも思います。
いつかドイツに行ったときには、むこうで絵本を書いてみたいなあ・・・(東京だとなかなかその気になれないというのは言い訳かしら)

2006/4/18追記
そのお友達から元データを送ってもらいました!早速プリントアウトしました。
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どうもありがとうございます<(_ _)>
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by smilkobuta | 2006-04-05 20:34 | 絵本

2006年 01月 22日
モーモーとゆきだるまのゆきた
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by smilkobuta | 2006-01-22 15:17 | 絵本